ハンカチを持ち歩くこと


何の変哲もないフツーのハンカチ。長年愛用してます。

ハンカチは持ってますか?

小学生の頃、ハンカチ、ティッシュ、名札が3点セットでした。さすがに大人になって名札をつけてたら怖いですが、皆さんハンカチは持ってますか。

ゴミ箱には大量にペーパータオル

近所の居酒屋で飲んでいてトイレに行ったとき、ゴミ箱には大量にペーパータオルが入ってます。だいたいの場合、ゴミ箱に入りきれなくてはみ出てます。あれはなんとなく嫌なものですよね。人が使った後のペーパータオルなんて触りたくないし、かと言ってそのまま無視するのも忍びない。今、調べてみました。5000枚入りで5500円、1枚1.1円。大体2、3枚いっぺんに使います。まだ安いところがあるのかもしれませんが、このオーダーでしょう。結構高いものですね。確かにティッシュペーパーよりは丈夫ですけど。値段はさておき、あれって無駄だと思いませんか。


ゴミ箱からはみ出そうなペーパータオル。無駄ですよね。

巨大ドライヤー前にできる人の列

巨大ドライヤーが壁に掛かっているところもあります。あれ渇かないと思いませんか。何分やっても完全に渇かない。人が多いときはすぐに列ができる。僕はイライラして結局ズボンで拭いてました。それに加えて、あの巨大ドライヤーって電気をたくさん使いそうじゃないですか。だって、あれだけ巨大なのですよ。家のハンドドライヤーでもたまにヒューズが落ちたりするのに。たまにロールペーパーで手を拭いているやつがいます。ああいう神経は信じられない。手に細かくボロボロになった紙がひっ付きますよね。それに、濡れた手でロールに触るわけだから使わない部分まで濡れて、次に使う人が困るわけだし。これはいくらなんでもひどい。

ハンカチ使ったらイイじゃん

で、僕が思うことは、大人になってもハンカチを持ち歩いてみてはどうだろうか、ということです。多くの人には当り前だろう、と言われそうですが。当り前が、当り前でなくなるから困ったことになるのですよね。

花粉症にはハンカチです

春は花粉症の季節です。この文章を書いているのは3月。花粉症の季節まっ盛り。そして、僕はきつめの花粉症患者です。憂鬱な季節です。花粉症の嫌なところのひとつに鼻水を拭きすぎて鼻のまわりが痛くなるというのがあります。でも、ハンカチで拭くと鼻のまわりが痛くなったりしません。正確には痛くなりにくい、ということですけど。ちなみに僕は花粉症の季節は手拭用と鼻水用に2枚のハンカチを使います。同じやつだと、ちょっとまずいですよね(たまに入れ替わっちゃって分からなくなるときもあるけど)。ハンカチを持つことをめんどくさいという人がたくさんいるのは分かります。ペーパータオルや、巨大ドライヤーがこれだけ普及するのですから。でも、自分のケツが拭ける人は、自分の濡れた手ぐらい自分のハンカチで拭きませんか。

小さなことですが

小さなことですが、紙資源(はっきり言えば木)の節約、もしくは電気の節約につながると思います。

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