読書日記 2010-027 [★★★★★]20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
ティナ・シーリグ
阪急コミュニケーションズ
売り上げランキング: 6
おすすめ度の平均: 5.0

5 ワクワクさせてくれる本、実践しなきゃ。
5 のっけから驚かされ、考えさせられる
5 自ら作ってしまっていた限界を可視化させてくれる
5 リスクをとること、失敗することが何故必要かを教えてくれる
5 日本では諸刃の剣になることも肝に銘じて読む必要もあります

出だしからこのペースです。

いま、手元に五ドルあります。二時間でできるだけ増やせと言われたら、皆さんはどうしますか。

著者のTina Seeligさんは、スタンフォード大のアントレプレナー・センター、スタンフォード・テクノロジー・ベンチャー・プログラムのエグゼクティブ・ディレクター。そこで、アントレプレナーシップとイノベーションの講座を担当とのこと。

アントレプレナーとはこういうことかというのがしっくりと分かりました。

本の中でも紹介されていたimagin it!というプロジェクトのビデオの中にも出演されていますが、話し方がとてもとてもパワフルで魅力的な方でした。
いつかお会いしたい人の一人になりました。

ビデオ見てみようっと。

http://www.kaltura.com/index.php/kwidget/wid/0_35bd25w3/uiconf_id/1001658

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