家庭でつくる生ごみ堆肥―よくある失敗防ぐポイント

家庭でつくる生ごみ堆肥―よくある失敗防ぐポイント

家庭でつくる生ごみ堆肥―よくある失敗防ぐポイント

by 農文協、藤原俊六郎

堆肥を作るって深いです。特に理系の人、はまると思います。庭付きの家に住めるようになったら、自然な堆肥の作り方をしたいなぁと思いますが、今は近所の人に迷惑をかけるわけにはいかないので電動式です。どんな作り方をするにしろ、とりあえずこういうマニュアルで勉強しましょう。この本はわかりやすかったです。薄くて簡単。サルでもわかる。

オーガニックコットンを使った製品を着ること


オーガニックコットン100パーセントのTシャツ。これはパタゴニア製。パタゴニアってどんな会社って思った人は、ここ

オーガニックコットンって知ってますか?

オーガニックコットンって知ってますか。”農薬を使わずに有機栽培され、加工の段階でも化学処理をせずに作られた綿”のことです。綿ってそんなに多くの農薬を使うのでしょうか。そして、そんなに影響が出るのでしょうか。

結構やばそう!

パタゴニアのホームページに書かれている記事によりますと、”米国の農薬使用量の10%が、農地全体の1%にすぎないコットン栽培に使われて”いるらしい。さらに、”広範囲に集中的に使用している化学肥料、土壌調整剤、枯れ葉剤、その他の科学物質が、土や水、空気を汚染し、数多くの生物に対して多大な害を及ぼしていることがわかった”らしい、です。結構やばそう。

オーガニック栽培の目的

コットンに限らず、オーガニック栽培の目的は、”残留農薬などによる消費者(私たちですね)への影響を防ぐこと”と言われます。特に赤ちゃんが影響を受けやすいのは想像できますよね。そして、”肥料、農薬などの化学薬品によって環境が破壊されるのを防ぐこと”と”作物を育てる農民の農薬による汚染を防ぐこと”も重要な問題です。特に、コットンはほかの作物に比べて農薬の使用量が多いみたいなので、効き目大だと思います。


オーガニックコットン100パーセントのベビー服。友人に赤ちゃんが生まれるのでそのプレゼント。ピープルツリー製。ピープルツリーってどんな会社って思った人は、ここ

作る人、使う人、地球にやさしいオーガニックコットン。

素材にまでこだわる

みんなそうだと思いますが、デザインがカッコいいTシャツを一生懸命探しますよね。本当におしゃれな人は下着までこだわりますが、使われている素材の作り方までこだわるのがホントのおしゃれではないですか。オーガニックコットンを使ったカッコいいTシャツはなかなか見つかりません(エコロジーとファッションはなかなか結びつかないので)。だからこそ、それを見つけて着たらカッコいいと思いませんか。レアものですよ。そこらのビンテージジーンズよりよっぽでレアでカッコいい。なんだったら、オーガニックコットンを使った無地のTシャツを買ってきて、自分でデザインしてもいいと思いますよ。まずは、Tシャツ、タオルがいっぱいあって購入しやすいです。

ハンカチを持ち歩くこと


何の変哲もないフツーのハンカチ。長年愛用してます。

ハンカチは持ってますか?

小学生の頃、ハンカチ、ティッシュ、名札が3点セットでした。さすがに大人になって名札をつけてたら怖いですが、皆さんハンカチは持ってますか。

ゴミ箱には大量にペーパータオル

近所の居酒屋で飲んでいてトイレに行ったとき、ゴミ箱には大量にペーパータオルが入ってます。だいたいの場合、ゴミ箱に入りきれなくてはみ出てます。あれはなんとなく嫌なものですよね。人が使った後のペーパータオルなんて触りたくないし、かと言ってそのまま無視するのも忍びない。今、調べてみました。5000枚入りで5500円、1枚1.1円。大体2、3枚いっぺんに使います。まだ安いところがあるのかもしれませんが、このオーダーでしょう。結構高いものですね。確かにティッシュペーパーよりは丈夫ですけど。値段はさておき、あれって無駄だと思いませんか。


ゴミ箱からはみ出そうなペーパータオル。無駄ですよね。

巨大ドライヤー前にできる人の列

巨大ドライヤーが壁に掛かっているところもあります。あれ渇かないと思いませんか。何分やっても完全に渇かない。人が多いときはすぐに列ができる。僕はイライラして結局ズボンで拭いてました。それに加えて、あの巨大ドライヤーって電気をたくさん使いそうじゃないですか。だって、あれだけ巨大なのですよ。家のハンドドライヤーでもたまにヒューズが落ちたりするのに。たまにロールペーパーで手を拭いているやつがいます。ああいう神経は信じられない。手に細かくボロボロになった紙がひっ付きますよね。それに、濡れた手でロールに触るわけだから使わない部分まで濡れて、次に使う人が困るわけだし。これはいくらなんでもひどい。

ハンカチ使ったらイイじゃん

で、僕が思うことは、大人になってもハンカチを持ち歩いてみてはどうだろうか、ということです。多くの人には当り前だろう、と言われそうですが。当り前が、当り前でなくなるから困ったことになるのですよね。

花粉症にはハンカチです

春は花粉症の季節です。この文章を書いているのは3月。花粉症の季節まっ盛り。そして、僕はきつめの花粉症患者です。憂鬱な季節です。花粉症の嫌なところのひとつに鼻水を拭きすぎて鼻のまわりが痛くなるというのがあります。でも、ハンカチで拭くと鼻のまわりが痛くなったりしません。正確には痛くなりにくい、ということですけど。ちなみに僕は花粉症の季節は手拭用と鼻水用に2枚のハンカチを使います。同じやつだと、ちょっとまずいですよね(たまに入れ替わっちゃって分からなくなるときもあるけど)。ハンカチを持つことをめんどくさいという人がたくさんいるのは分かります。ペーパータオルや、巨大ドライヤーがこれだけ普及するのですから。でも、自分のケツが拭ける人は、自分の濡れた手ぐらい自分のハンカチで拭きませんか。

小さなことですが

小さなことですが、紙資源(はっきり言えば木)の節約、もしくは電気の節約につながると思います。

明日からアメリカ

明日からアメリカのサンフランシスコへ出張です。本業の方で。アメリカは環境後進国です。ゴミが溢れている様子を写真におさめてきたいと思ってます。反面教師。できればアメリカからアップします。

流木を利用すること


志賀島で拾ってきた流木。


流木から作ったウェルカムボード。

わたくし事ですが、結婚式です

わたくし事ですが、近々結婚式です。おめでとうございます。ありがとうございます。そして、結婚式の準備に追われています。結婚式を潜り抜けた人には分かると思いますが、結構たいへんです。好きな人もいるでしょうが、僕には結構辛い。いろいろ準備することあります。お金で片付けようとすると簡単なのでしょうが、性格的に他人の作ったものが気に入らないところがあります。

で、作りました、ウエルカムボード

で、作りました。ウエルカムボード。ウエルカムボードなんて、僕的にはあんまり必要な気がしませんが、妻的(社会一般の結婚式的)にはとても重要なものです。そして店に頼むと必然的に高価です。
他人のウエルカムボードを使い回す人もいないだろうから、あれって数時間しか使われません。1度しか使わないものに立派な素材を使い、お金をいっぱい使うのはもったいないですよね。エコノミー的にも、エコロジー的にも。でも貧弱なウエルカムボードというのも悲しい。ありがちですが、流木をフレームに使うことにしました。あとは以前棚を作ったときに余った板を使いました。ま、取り立てて目新しいアイデアでもありませんし、すばらしい出来でもないのですがどうでしょうか。ほとんどただ同然です。

現代の大量生産、大量消費の構図

結婚式ではお金を払えばどんなサービスも可能です。ゴンドラに乗ろうが、UFOに乗ろうが。結婚式場はいろいろオプションをつけてお金を巻き上げること必死で考えています。ケーキカット用のナイフに花を飾ります。終ったらゴミ。まさに現代の大量生産、大量消費の構図そのものです。でも結婚式場には決め文句があります。”1生に1度のことですから”。1生に1度だったら何でもしてよいのでしょうか。

ま、ぼちぼちと考えてください

と言っても、”1生に1度のことですから”あんまり考えすぎるのもよくないのでしょうね。ちなみに、流木は志賀島(福岡)で拾いました。ピクニック日和で楽しかったです。流木工作はオススメですよ