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読書日記 2010-016 [★★★☆☆] エクセルで極める1枚企画書

エクセルで極める1枚企画書 Excel 2007,2003,2002対応 (ビジネス極意シリーズ)
竹島 慎一郎
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 20555
おすすめ度の平均: 4.0

4 一枚にまで落とし込む考え方の過程が重要

プレゼンの資料作成とかが、とてもヘタクソなので本屋さんでハウツー本を購入してしまいました。
最後の方にサンプルのダウンロードアドレスがあったので、これだけ知ってれば良いのにとちょっと後悔しました。

読書日記 2010-015 [★★★☆☆] 現場の変革、最強の経営 ムダとり

現場の変革、最強の経営 ムダとり
山田 日登志
幻冬舎
売り上げランキング: 210444
おすすめ度の平均: 4.5

5 最後に精神論一辺倒になってるのが残念
5 ものづくりを身近に感じるきっかけに
2 50ページぐらいの内容
3 製造業向けの域を出ない・・・?
4 「ムダ取り」から「ムダ」を取り除きたい!

同級生Mさんの師匠の本です。
前半は実際の生産現場での「ムダとり」の話で、後半は一般的なビジネスの話です。
どの業務でも時間は気をつけているつもりですが、まだムダが多いかなぁと思います。

著者の人の能力を信じる気持ちがとても大きく感じられました。
会ってみたいなぁ。

いろいろまとめ

makotoshuto’s blog
メインのブログです。最近更新が少ないですが。
QBS内容の日記
QBS生活を記録するために作りました。ほぼ読書記録化していますが。。。
全部ブログのRSS
上2つのブログのRSSをひとつにまとめています。これをfacebookmixi、Google Buzzに機械的に読み込んでいます。なので、内容は全部同じです。
twitter
いわゆるtwitterです。この内容はfacebookmixiのボイス、Google Buzzに転送されます。
facebook
ブログとtwitter以外も、ソーシャルブックマークのdel.icio.usなどいろいろとつながっています。なので、facebookでfriendになって頂けると一番便利だと思います。
プロフィール
一番詳細なプロファイルはfacebookにあり、外向けにはGoogleのプロファイルページです。
と何となくバラバラ感がありますが、まとめとしてはfacebookが一番便利ということです。

読書日記 2010-013 [★★★★☆] シンプル族の反乱

シンプル族の反乱
シンプル族の反乱

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三浦 展
ベストセラーズ
売り上げランキング: 24746
おすすめ度の平均: 3.0

4 納得します
4 消費傾向のひとつの切り口として!
3 ひとつの仮説ですから・・・
3 シンプルとは 内面からくるもの
3 残念なのは、ナチュラル好き消費者の購買動向レポートで終わっていること

ものを買わなくなった現世代の人たちの消費動向をまとめた本。
こんな消費者が相手では、マーケティングは難しいですよね。
と、言いつつ、シンプル族の気持ちに大いに共感でき、客観的に見ると私はシンプル族ど真ん中という感じだと思います。

「下流社会」の三浦展さんの本、面白くてついつい買ってしまいます。
昨年まではマーケティングなど何も知らなかったですが、今年マーケティングの本は結構たくさん読んだので、三浦展さんの本がさらに面白く感じられます。

シンプル族は今後も増えていきそうなセグメントです。
シンプルに何かをプラスする考え方で攻めることができそうですね。

読書日記 2010-012 [★★★★☆] あなたのTシャツはどこから来たのか?―誰も書かなかったグローバリゼーションの真実

あなたのTシャツはどこから来たのか?―誰も書かなかったグローバリゼーションの真実
ピエトラ リボリ
東洋経済新報社
売り上げランキング: 92127
おすすめ度の平均: 4.5

5 Tシャツから世界を観る
4 産業保護の本質が分かる
3 現場主義に立っているので説得力あり
4 フェアトレードとは一線を画す,グローバリゼーションの真実
5 世界を平和に近づけるための経済書

It’s politics, stupid.
この本は一言で表すならばこの言葉です。
(もちろん、It’s economy, stupidをもじっています)

貧困に見舞われている人々の苦しみは、市場の持つ危険によるのではなく、むしろ政治から疎外されてしまっていることから来るのだ

今まで市場のグローバル化と搾取工場をなんとなく紐づけて考えていましたが、本当はそうではないのだということに改めて気付かされました。
Tシャツといえば、オーガニックコットンだったり、ナイキの搾取工場がキーワードで思い浮かびますが、これまでとは違う目線でTシャツが見えるようになりました。
それにしても、最終段階の中古Tシャツ市場だけが、本来の自由市場化しているという皮肉にはハッとするところがありました。

iPhone → nexus one

Android Developer labに参加しました。

ニュースなどで見たことがある方も多いと思いますが、巨大なAndroid Phone。

で、昨日iPhoneからBlackBerryに変えたいなぁと心変わりを書いたばっかりなのですが、今日はGoogleのnexus oneに変えたくなりました。
いえ、変えちゃいます。
というか、お土産でもらってしまいました。

たぶん今日プレゼントされたAndroidは数百台くらいなので、「500台(少なく見積もり)×500ドル(simフリー版は)=250,000ドル」です。
なぜこんな太っ腹なプレゼントがあるのでしょうか。
これはMWCに参加された方は会場でヒシヒシと感じることができるのですが、BlackBerryもWindows PhoneもAndroidもアプリケーションを作ってくれる開発者をのどから手が出るくらい欲しがっているということです。
iPhoneのApp Storeの成功を見て、あのレベルの開発コミュニティが欲しいのです。
というか、古くはDOSの時代からプラットフォームはキラーアプリがなければ成功できない運命で、今はスマートフォンのプラットフォーム戦争の真っ只中ということです。

さて、誰が勝つのでしょうか。
現在、全体的にはiPhoneリードという感じでしょうか。

読書日記 2010-011 [★★★★☆] 600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)
上阪 徹
角川SSコミュニケーションズ
売り上げランキング: 1731
おすすめ度の平均: 4.0

5 読むと料理よりもWEBサイトを作りたくなります。
3 簡単なようで難しいこと。読んで損はしない。
4 何が顧客のためになるのか?
3 上場前のタイミングだったのか。なるほど。
5 Webプロデューサに読んでもらい本です

IT系ベンチャとしては有名ですし、妻がヘビーユーザなので存在自体は知っていました。
本を読んだ後に改めてクックパッドにアクセスしましたが、本当に良くできているサイトだということが分かりました。
なんだか「サービスを提供するサイト」というよりは、「情報系の台所用品」をイメージして設計されているのかも知れません。
確かに、サービスの性格上、夕方の16時にアクセスが集中するでしょうし、女性ユーザは使い勝手に厳しいですし。

ただ、これだけ明確にセグメント化されたターゲット600万人にリーチできるメディアというのは他にはないです。
今後も伸びていく会社です。

私も料理したくなりました。

生でMike Lazaridis! (RIMのCEO)

今、バルセロナです。
MWC2010(モバイルに関する世界最大のショー)に参加するためです(会社に感謝です)。

で、この写真はRIM CEOのMike Lazaridisです。
生で見てしまった!ミーハーな私はとても興奮しました!
私の価値観では、日本の首相に会うより10倍興奮した感じです。

iPhoneからBlackBerryに乗り換えるか、真剣に検討中です。

これだけだと単なるミーハーなので、ちょっと数字の紹介。

北米スマートフォン市場でのBlackBerryのシェアは42%で、iPhoneの24%に比べて2倍弱です。

なんといっても、スマートフォンで10周年を迎えただけあって歴史と安定度が違います。
日本ではシェアが低いし、私の嫌いなキャリア(関係ないけど)のドコモしか端末を提供してないので認知度が低いのですが、スマートフォン市場では存在感抜群で、海外ではビシッとしたビジネスマンは大体BlackBerryでメール・チェック中です。
例えば、MBAホルダーセグメントではすごく大きなシェアがあるのではないでしょうか?
2009年から開始したApp World(BlackBerry版iTunes App Store)は、5言語22ヶ国でアプリケーションを提供中です。
特にエンタープライズ系では最強です。

FORTUNEの2009年8月の記事では、「The World Fastest Growing Company」と賞賛されています。

読書日記 2010-009 [★★☆☆☆] なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?

なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?
パコ・ムーロ
ゴマブックス
売り上げランキング: 78064
おすすめ度の平均: 3.5

4 予想どおり。
2 ゴルフをする理由が説明されていないのですが…
5 入りは宗教臭いと思ったが、本当は厳しい本
3 中学生の教科書にしたらどうでしょうか
3 このタイトルはあんまりでしょう

本屋さんに立ち寄ったときに、思わず買ってしまった本。
2007年のベストセラーです。たしか。
「生き残るには進化するしかない」や「社長のクローンばかりいてもうまくいかない」や「何かを変えたいのなら、まず自分から」など、分かっていてもなかなかできないことが多いです。

それにしても、こういうふわふわした本ばかり読んでなくて、しっかりと身になる重めの本に取り組んでいかないと。
ちょっと反省です。

読書日記 2010-008 [★★★★★] おしゃれなエコが世界を救う 女社長のフェアトレード奮闘記

おしゃれなエコが世界を救う 女社長のフェアトレード奮闘記
サフィア・ミニー
日経BP社
売り上げランキング: 55599
おすすめ度の平均: 4.0

5 心揺さぶられました。
5 誰もが共感する
5 感動しました。
4 彼女のようなイギリス人がここ日本で始めた活動を温かく見守っていきたいし、このような運動をさらに広げていきたい。そのためには、一人一人が行動することが大切なのだと感じた。
2 ビジネスは現実的にはフェアでないことのほうが多いはず。

PeopleTreeのサフィア・ミニーさんの本。
日本にフェアトレードという言葉を定着させるのに大きな貢献をされた方で、ソーシャルビジネスという言葉が一般的でなかったころから、ソーシャルビジネスをされていた方です。
私自身が、フェアトレードという考え方を、PeopleTreeで知りました。
その後、自由が丘のお店にも行きましたし、フェアトレード商品の購入もしました。

本ですが、サミーさんのパワフルさが前面に出ていて、読むだけで元気になれる本です。
そして、自分も何かしたいと思わずにはいられない本です。
ソーシャルビジネスはいろいろ考えていることもありますし、すぐにではないですが将来チャレンジすると思います。
ただ、その頃には、企業倫理的な発想が普通になっていて、通常のビジネスとソーシャルビジネスの違いなんて何もなくなっていると思いますが。