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北欧流・愉しい倹約生活(シンプルライフ)

北欧流・愉しい倹約生活 シンプルライフ

北欧流・愉しい倹約生活(シンプルライフ)

by J.ブランキング(著)、中島早苗(著)

北欧の国々と日本は、人口の多さ、歴史、文化、行政、福祉など違う部分が多くあります。したがって、北欧の国々の生活を日本にそのまま持ってくることはできませんし、もし持ってきても我々の生活がすべてうまくいくわけではありません。しかし、今の自分の生活に疑問を持ったときに、北欧の国々の生活と比べてみると問題がわかりやすくなったりします。”シンプルライフ”や”スローライフ”という言葉が日本に輸入されて長い時間が経ちました。言葉自体は広く知られるようになりましたが、僕たち日本人はその本質を理解し、自分たちの文化の中に取り入れることに成功したのでしょうか。シンプルライフを理解するために、手がかりになってくれる本だと思います。


僕の会社です。昼間からブラインドが全部閉まってます。そして照明が全部ついてます。無駄だと思うのは僕だけですか。

タイ初の地下鉄間もなく開業 「名物」の渋滞解消なるか(asahi.com)

タイ初の地下鉄間もなく開業 「名物」の渋滞解消なるかタイには行ったことがありますが、すごい渋滞です。そして、すごい運転マナーの悪さです。あれだけでも、行くのが嫌になります。日本はああならないようにしたいですね。それにしても、僕の個人的な意見では、タイに地下鉄を作っても渋滞は解消しないでしょう。はっきり言って。なぜなら、タイの人は車を持つことにステータスを感じているからです。お金持ちになったらいい車が買いたいとしか思えない国では公共交通機関は発達しません。人を公共交通機関に乗せるには、インフラの整備とともに環境教育が不可欠です。ま、僕の思い込みかもしれませんが。

古紙抜き取り横行 中国への輸出増背景 業者 集積場からごっそり(西日本新聞)

古紙抜き取り横行 中国への輸出増背景 業者 集積場からごっそり(西日本新聞)どうでしょうね。どうするのが一番イイのでしょうね。双方の言い分とも間違っていないと感じるのは僕だけでしょうか。福岡でもホームレスの人たちがアルミ缶を自転車に大量に乗せて走っているのを見ます。ああいう行為は違法なのでしょうか。あのアルミ缶は業者に売られてリサイクルされるはずです。だったら、当初の目的を果たしていると思うのですが。”自治体が古紙やアルミ缶など資源ごみの売却益減少を懸念する”のは分からないでもないですが、古紙回収業者、ホームレスの人々、自治体がうまくやっていける方法があるような気がします。自治体が古紙回収業者、ホームレスの人々に回収を委託するとか。古紙回収業者を締め出せば問題解決というようには考えたくないです。

エコバッグを持つこと


表。


裏。

エコバッグ追記

エコバッグを持つことの追記です。

ポイントカード

エコバッグを持っていて、レジ袋を断るたびにポイントカードにスタンプを押してくれる店があります。ちなみに、僕がよく行くスーパー”SUNNY”では、1回の買い物ごとに1つスタンプを押してくれて、20個たまると100円の商品券として使うことができます。また、こちらもよく行く”ハローデイ”でも同じ仕組みです。つまり、レジ袋1枚5円というのが相場なのでしょうか。

えらいぞ、妻よ

僕の妻はこのポイントカードを財布にいつも入れています(えらいぞ、妻よ)。しかし、僕はこのポイントカードを持っていません。いつもエコバッグを持ち歩き、レジ袋を断っているけれどもです。いつも思うのですが、スタンプ20個で100円ならレジ袋を断るたびに5円値引きしてくれればいいのに、と思います。同じ比率ですよね。

ポイントカードのなぜ?

スーパーは環境問題に関心があるはずです。少なくとも、”SUNNY”と”ハローデイ”のホームページには環境への取り組みというページが作られています。なのに、エコバッグを持つ人にわざわざポイントカードを持たせ、レジ袋を消費する人は手ぶらで買い物ができるというのは、どうでしょうか。”エコバッグの普及はかっこだけか”と思わずにはいられません。本気でエコバッグの普及をお客に迫るのならば、レジ袋が必要な人にはその枚数に応じて1枚5円で売る、もしくはエコバッグを持参している人には5円値引きするというのが正しいやり方ではないでしょうか。1枚1円でもいいのです。レジ袋を売るようになると実質的な値上げですから、1店舗だけで始めるとお客を逃すという思いがあるのでしょう(行政の力が必要な部分です)。また、エコバッグ持参者からもれなく5円値引きするとその分収益が減るという思いがあるのでしょう。

時代はエコに動いている

でも時代は動いていると思いますよ。金的なデメリットを補うだけの、アピールができると思いませんか。エコバッグを持ち歩くエコロジストの視点では、ポイントカードはこの様に映ります。スーパー、コンビニ関係で働いている皆さん、どうでしょうか。

スロー主義でいこう!エコロジーを考える2人旅

スロー主義でいこう!エコロジーを考える2人旅

スロー主義でいこう!エコロジーを考える2人旅

by 前田誠一(著)、前田真知子(著)

僕も折りたたみ自転車は1台持ってますが、折りたたみ自転車に乗る人を町でよく見かけるようになりましたよね。この本は「トレンクル」という超軽量折りたたみ自転車で、著者2人が旅する話です。こんな旅の形もあると思います。パックツアーばかり梯子するようなおじさん、おばさんにはなりたくないなぁ。って、パックツアーに行ったことないけど。自転車に乗るようになると、エコロジーについて考えるようになります。この著者のように。必ず。

都市探究 「渋滞問題」 疲れ知らずの「空」待ち族

都市探究 「渋滞問題」 疲れ知らずの「空」待ち族僕は福岡に住んでいます。天神の渋滞はすごいです。福岡に住んでいる人なら、みんな知っているはずです。それでも、週末の昼間に車で天神に訪れる人がいます。僕にとっては理解しがたいです。車の中で暇つぶしできるのはわかります。しかし、その周りでは、無用な排気ガスを吸わされる歩行者がたくさんいるのです。そして、歩行者や自転車の邪魔になるのです。彼らには、そういうことが見えないのでしょうか。