読書日記 2010-004 [★★★☆☆] 財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方

財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)
國貞 克則
朝日新聞出版
売り上げランキング: 1463
おすすめ度の平均: 3.5

1 ライブドアに対して冷静な目を
4 近寄りがたい会計学、、、なので、こういう本も必要だと思われます
3 財務諸表を俯瞰する基礎的手法
4 図表にするとわかりやすい
4 ボクの様な初心者が分析を始めるにはちょうど良い方法

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)の続きです。
内容は基本的な財務諸表の見方を説明したものです。

QBSでアカウンティング勉強した後では、この程度の内容は難なく分かるようになりましたが、たまにはこういう本を読んでトレーニングしないと忘れてしまいそうなので読みました。
すごく分かりやすくてよい本だと思います。

それにしても、1年前はお金について何も知らなかった私が良くここまで来たものです。

「読書日記 2010-004 [★★★☆☆] 財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方」への1件のフィードバック

  1. どうもtamayoです。

    私もこの本読みました!
    私が1年10ヶ月前に経営企画部に異動になってまず最初に読んだ本です。
    私も当時は、B/Sの左右のどっちがどっちか分からなかったレベル・・・。

    入門には良い本ですよね。

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