沈黙の春

沈黙の春

by レイチェル・カーソン(著)

環境問題をいち早く世界に訴えたレイチェル・カーソンさんの古典的名著です。彼女が自然と人を深く愛していることが伝わってきます。また、無慈悲な人間の欲望に対して腹を立てているのが伝わってきます。この本が出版されたのは何十年も前ですが、この時代から環境問題は少しでも改善されているのでしょうか。そうは思えません。悲しい現実ですね。

投稿者 makotoshuto

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