その日のまえに、読了

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その日のまえに

by 重松清

昨日までの暮らしが、明日からも続くはずだった。それを不意に断ち切る、愛するひとの死―。生と死と、幸せの意味を見つめる最新連作短編集。

まだ若い私には妻が先に逝ってしまうということが、全く実感がありません。ただ、そう想像するだけで胸がぐっと苦しくなります。いつかはどちらかが先に家族を残して逝きます。まだ、「その日」は遠いです。「その日」まで、しっかりと前に歩いて行きたいと思います。

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