子どもを選ばないことを選ぶ―いのちの現場から出生前診断を問う、読了

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子どもを選ばないことを選ぶ―いのちの現場から出生前診断を問う

by 大野 明子

親であれば、子の幸せを願います。どんな個性、障害を持っていても、子供を愛し、子供を守ります。「出生前診断によって、これから生まれてくる子供を選別しない」というのがこの本の主張です。子を持つ親として、たとえ障害を持っていてもその子を愛し、その子と幸せに生きていけると感じます。ただし、それは親の目線であって、当事者である子どもの目線ではありません。うーん、難しいです。個人的は、今後子供ができても「出生前診断」は必要ないなぁと思っているのですが。難しい問題ですね。

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