生ゴミを堆肥化すること


わが家に設置された松下電工 生ごみ処理機 TK410−Aの写真。わが家の生ゴミをどんどん食べてくれる、すごいヤツです。

どんな時にレジ袋を使っていますか?

「エコバッグを持つこと」のページに「必要な分はもらってください。本当に必要な分は。でも家にストックがある間はエコバッグを持ち歩きませんか。」と書きました。で、レジ袋が必要となる場面ってどんな時ですか。あなたはどんな時にレジ袋を使っていますか。

大本命は生ゴミ入れ

そこで、わが家でレジ袋が必要となる状況を考えてみました。大本命は生ゴミ入れです。というか、生ゴミ入れ以外でレジ袋が必要になる状況って、あまりないですよね。わが家は赤ちゃんもペットもいないので。

シュトウ家にコンポストを導入

そこで、そこで、わが家はとうとうコンポストを導入しました。念願の。これさえあれば、レジ袋の消費量が飛躍的に少なくなります。というか、ほぼゼロです。シュトウ家の家計からはコンポストのお金は出ませんでしたから、僕の少ない小遣いからの出費です。自分のことながら涙ぐましい。購入したのは松下電工 生ごみ処理機 TK410−A。色はオレンジ。ここまでしてコンポストがほしかった理由もあります。わが家はゴミが少ないのですが(いろいろ方法があります)、少ないが故に一番小さなゴミ袋でもいっぱいになるためには長い時間がかかります。そして、ゴミの大きな割合が生ゴミ。当然の帰結として、夏はニオイます。クサイのです。そして部屋の構造上、勉強机の近くに生ゴミがあり、ムカつくー、ということになってました。ホント、生ゴミってクサイですよね。なんだか体の力が抜けるぐらい。

コンポストに対する助成金@福岡市

まずは、助成金の有無を調べました。ありました。えらいぞ、福岡市。それにしても”平成15年5月15日から平成16年2月27日まで。ただし、500基に達した時点で終了”と書かれているにもかかわらず、平成16年2月13日現在、148機残ってます。人気ないですね。
そして、購入してきました。この前の日曜日に。早速取り付けて使ってます。料理の後に出た生ゴミをしっかりと水切りしてポイっとコンポストに入れるだけです。簡単。今のところニオイもありません。正常に運転されているようです。機械といっても、中身は生き物の力を借りていますからまだ心配ですけど。使い心地などは、後日メールマガジンかホームページに書きたいと思います。

コンポストは高い

それにしても、コンポストは高い。原理的に言えば、コンポストは外枠の入れ物、温度調節用のセンサとヒータ、拡販用のモータ、水分センサとそれらの制御をする簡単なマイコンがあればできますよね。なのに高い。めちゃくちゃ高い。コンポストを買おうかなぁと思っている人も、あんなに高いと買うのを躊躇しますよ。高いから売れない、売れないから高い、という悪循環にはまってます。助成金を出す市町村が多いのでその分高くてもいいや、という甘えも見え隠れするし。太陽発電パネルみたいにまだ発展途上(まだまだ発展してほしいという気持ちも込めて)の技術なら少々高くても助成金の力を借りて普及させる意味があります。コンポストはもう完成した技術だろうから、関係企業の方にはよりいっそうの”プロジェクトX”をよろしくお願いします。エコロジストな貧乏者にも買えるようにしてください。

堆肥作りは深い!

それにしても、堆肥を作るって深いです。特に理系の人、はまると思います。庭付きの家に住めるようになったら、自然な堆肥の作り方をしたいなぁと思いますが、今は近所の人に迷惑をかけるわけにはいかないので電動式です。どんな作り方をするにしろ、とりあえずこういうマニュアル「家庭でつくる生ごみ堆肥―よくある失敗防ぐポイント」で勉強しましょう。この本はわかりやすかったです。薄くて簡単。サルでもわかる。

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