弁当を作ること

僕の弁当歴

(2004年現在)僕は働き始めて約1年です。そして、僕の弁当作成歴も約1年です。つまり働き始めて弁当を作るようになりました。それ以前より、料理は好きだったので朝、晩のご飯は家で作っていました。手の込んだものはあんまり作りませんが。特に朝なんてお茶漬けのことがしばしばです。それでも家で食べるご飯はおいしいです。

弁当を作るキッカケ

で、弁当を作るきっかけ。1、お金がもったいない。会社の近くはオフィスビルが集中したところで、こ汚い(つまりおいしく、気楽という意味)ラーメン屋や、定食屋はまったくなしです。おしゃれで、きれいで、気取っていて、高級なレストランばかり。それでおいしければたまには食べたいなぁと思うのだろうけど、そういうのに限って。2、コンビニのご飯は論外。もちろん、吉×家や、マッ×も同列。なんだか、人間のえさって感じがしませんか。今後、このホームページでは”食”に関しては多く扱っていくと思います。”食”はライフスタイルにも、環境問題にも直結のことなので。3、弁当作れる人ってかっこいいと思いませんか。最近は男でも女でも料理がうまい人はかっこいいですよね。特に和食なんかがささっと作れちゃったりするとさらに倍みたいな感じです。サバの味噌煮とか、里芋の煮物とか。炊き込みご飯なんかもいい感じです。で、4。オフィスビルが立ち並ぶ周辺にはお昼になると弁当をたくさん積んだミニバンが来ます。僕が働く百道(ももち)地区だと”ニコチャン弁当”。1度食べましたがおいしいですよ。品数も豊富で420円。量も適量。味付けも薄味。素材もこだわっているみたいです。不健康そうな人が集まる百道地区では健康食は売れます。でもあのでかい弁当箱はどうにかならないのでしょうか。折り曲げないと僕のデスクの横にある標準サイズのゴミ箱には入りませんでした。ニコちゃん弁当が何個売れているか知りませんが、午後1時にはいっせいにゴミ箱行きです。うーむ。

手作り弁当ボーナス

大きな会社は1ヶ月にどれだけのゴミ処理費用を使っているのでしょうか。管理費みたいなお金でどこからか請求されているのでしょうか。僕の会社は午後5時になるとゴミ回収のおばちゃんが回ってきますが、あの人たちの給料は幾らくらいなのでしょうか。世の中の社長さん、固定費は考えを変えれば固定ではなくなるかもしれませんよ。その分、給料ください。手作り弁当ボーナス。”水筒を持ち歩くこと”でも書きましたが、手作り弁当もエコロジーかつエコノミーですね。420円×、、、です。かつ、会社にもエコノミー。

手作り弁当イメージアップ大作戦

僕は最近(2004年現在)結婚しました。妻も働いています。なので、今は2日に1回弁当を作ればよいので楽です。かつ、同僚の女性には妻の弁当を作る夫ということでイメージアップです。オヤジ臭が気になる先輩社会人の皆さん。高いスーツを買い込むよりも週に1度の手作り弁当がイメージアップにつながるのですよ、最近は。最近、かっこいい弁当箱を探しています。漆塗りのやつなんかかっこいいと思います。きれいな細工をされているやつを探しているのですが、なかなか見つかりません。いいのがあったらメールください。

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