流木を利用すること


志賀島で拾ってきた流木。


流木から作ったウェルカムボード。

わたくし事ですが、結婚式です

わたくし事ですが、近々結婚式です。おめでとうございます。ありがとうございます。そして、結婚式の準備に追われています。結婚式を潜り抜けた人には分かると思いますが、結構たいへんです。好きな人もいるでしょうが、僕には結構辛い。いろいろ準備することあります。お金で片付けようとすると簡単なのでしょうが、性格的に他人の作ったものが気に入らないところがあります。

で、作りました、ウエルカムボード

で、作りました。ウエルカムボード。ウエルカムボードなんて、僕的にはあんまり必要な気がしませんが、妻的(社会一般の結婚式的)にはとても重要なものです。そして店に頼むと必然的に高価です。
他人のウエルカムボードを使い回す人もいないだろうから、あれって数時間しか使われません。1度しか使わないものに立派な素材を使い、お金をいっぱい使うのはもったいないですよね。エコノミー的にも、エコロジー的にも。でも貧弱なウエルカムボードというのも悲しい。ありがちですが、流木をフレームに使うことにしました。あとは以前棚を作ったときに余った板を使いました。ま、取り立てて目新しいアイデアでもありませんし、すばらしい出来でもないのですがどうでしょうか。ほとんどただ同然です。

現代の大量生産、大量消費の構図

結婚式ではお金を払えばどんなサービスも可能です。ゴンドラに乗ろうが、UFOに乗ろうが。結婚式場はいろいろオプションをつけてお金を巻き上げること必死で考えています。ケーキカット用のナイフに花を飾ります。終ったらゴミ。まさに現代の大量生産、大量消費の構図そのものです。でも結婚式場には決め文句があります。”1生に1度のことですから”。1生に1度だったら何でもしてよいのでしょうか。

ま、ぼちぼちと考えてください

と言っても、”1生に1度のことですから”あんまり考えすぎるのもよくないのでしょうね。ちなみに、流木は志賀島(福岡)で拾いました。ピクニック日和で楽しかったです。流木工作はオススメですよ

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