子育て主夫青春物語、読了

» 26 1月 2013 » In book » No Comments

子育て主夫青春物語「東大卒」より家族が大事
堀込 泰三
言視舎
売り上げランキング: 73,939

子育て中のパパに新しい価値観を与えてくれる本。少しだけ肩の荷が軽くなった気がします。いろいろな夫婦の形があり、その時に最適な選択があり、「○○だから」と昔からの型にはめて考える必要はないなぁと。「イクメン」という言葉がはやり、アンチテーゼとして「イクメンという言葉が無くなった時に。。。」とよく言われますが、「イクメン」自体が型なわけで、どれだけ夫婦で話し合って最適な選択をできる力を身につけるかが大切だなぁと思いました。

私自身は今の環境では、仕事をやめて子育て主夫することが良い選択だとは思わないので、著者のような生き方はしないですが。ただ、「沖縄に一ヶ月の旅」はすごく憧れるなぁと。

ちなみに、パパスイッチで当選しました!

【プレゼント】東大卒の主夫が書いたエッセイ本『子育て主夫青春物語「東大卒」より家族が大事』を2名に:パパスイッチ

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本を捨てることにします

» 23 1月 2013 » In thinking » No Comments

「less is more」。好きな考え方。エンジニアであれば身に染みて知っていることだが、機能(部品、コード)の数は少ないほど良い。少なければ少ないほど、ミスが少なく、使い方に迷うことなく、長持ちする。修理や改良も容易になる。

先日、中学生の頃から買い集めてきたCDとレコードを全部処分した。CDは全部iTunesに入っているし、レコードをゆっくり聴くことはこの先何年もないと思う。

もともとたくさん持っているわけではないが、服もかなり減らした。夏服ならスーツケース1個に全部入れることができるくらいではないだろうか。冬服でも2個分くらい。すべてベーシックなタイプに絞り、色も限定しているので、着るものに悩むことはない。

本。どうしても捨てられなかったけれど、2回ほど段ボール数個のレベルで捨てた。最近は図書館で借りる機会を増やした。また、ここ1年は英語習得のため、ほぼ英語の本しか読んでいない。英語の本は日本語の本ほどすらすら読むことができないし、kindleで読むので本棚はそれほど変化しない。それでも家の本棚にはたくさんの本が並んでいる。ちなみに、会社にもたくさんの本を置かせて頂いている。

本はきっぱりと捨てられない。2、3年後には日本でも電子書籍が一般化して、紙の本を読むことはなくなる。その時と今は何が違うのだろうか。なぜ本棚に本を並べて置きたいと思うのだろうか。また読むから?電子化しておけば良い。子供達が大きくなったときに同じ本を読んでほしいから?自分の親の本棚なんて見たことないし、興味ないし、それは自分の子供達も同じ。それに、その時代子供たちは紙の本を読まない。やっぱり虚栄心だ。オレはこんなにたくさんの本を読んできたんだぞと言いたいだけなんだと思う。

そういうのはカッコ悪いから、また読む本はスキャンして、それ以外は全部捨てることにしよう。

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モノを捨てよ世界へ出よう、読了

» 03 11月 2012 » In book » No Comments

モノを捨てよ世界へ出よう
高城 剛
宝島社
売り上げランキング: 3626

出なければ。

経済はシュリンクし、政治も3流で、得意の技術も良いところなしの状態の日本にとどまり続けてはいけない。日本人だから日本を捨てる必要は全然ないけど、世界に出て世界の視座から行動できなければ、次の時代でヤバいぞと。そんな内容でした。

タイトルは寺山修司さんの「書を捨てよ、町へ出よう」に真似てます。自分の目で見て、自分の考えを固められた人間が強いという主張は同じです。

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お父さんだからできる子どもの心のコーチング、読了

» 18 9月 2012 » In book » No Comments

お父さんだからできる子どもの心のコーチング (PHP文庫)
菅原 裕子
PHP研究所 (2012-06-04)
売り上げランキング: 23879

子育てには一生懸命ですが、いつも悩むことばかりです。本屋で見つけたので読みました。

母性が子供に一体感を体験させるなら、父性は子供に「分離感」で接します<略>だからこそ、父性は子供に自立を教えられるのです。一時の子供の痛みに耐えられるのです。

分離感という言葉は悪い意味でしか考えたことがなかったのですが(疎外感に近い?)、分離感が自立を育てるという意識は父だからこそ必要だなと再認識しました。

親から自立、妻から自立、会社から自立(自発的によりよい成果を目指す)、一人の人として自立(子供や家族に対して、彼らのモデルになるような生活をしているか」

「あなたの自立度をチェック」では、上の4つが指標として書かれていましたが、最後の人としてロールモデルになるような生活ができているかなと思うと考え直すところがありそうでした。

もうひとつ、夫の自立に大切な要素は妻です。妻が夫に、夫として、また、父親として何を望むかです。その希望を文句としてではなく、主張として伝え、夫婦で意見交換ができることが重要

これは常々思っていることで、とても大切なことです。夫が妻を、妻が夫を尊敬し、パートナーとして家庭を作ることが大切です。

「息子に父親にしてもらった」

最後にこれはいつも思うことです。ここで紹介されていたような思春期の子供の問題はいまのところ体験していませんが、子供たちに教えれれることは多いです。もっと大きな父にならないと。

子育ての本は母親向けに書かれた本が多いので、この本のように父親向けに書かれた本はありがたいです。

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クラウド知的仕事術 スマホ活用のノマドワーク仕事術、読了

» 16 9月 2012 » In 未分類 » No Comments

クラウドで思考を深め、仕事力をアップさせよ!  クラウド知的仕事術 スマホ活用のノマドワーク仕事術
牛山 恭範
日本能率協会マネジメントセンター
売り上げランキング: 47811

たまにこういう本を読みたくなります。飲み会前の30分、本屋で速読。Toodledoは使ってみたいなと。

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