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子育て主夫青春物語、読了

» 26 1月 2013 » In book » No Comments

子育て主夫青春物語「東大卒」より家族が大事
堀込 泰三
言視舎
売り上げランキング: 73,939

子育て中のパパに新しい価値観を与えてくれる本。少しだけ肩の荷が軽くなった気がします。いろいろな夫婦の形があり、その時に最適な選択があり、「○○だから」と昔からの型にはめて考える必要はないなぁと。「イクメン」という言葉がはやり、アンチテーゼとして「イクメンという言葉が無くなった時に。。。」とよく言われますが、「イクメン」自体が型なわけで、どれだけ夫婦で話し合って最適な選択をできる力を身につけるかが大切だなぁと思いました。

私自身は今の環境では、仕事をやめて子育て主夫することが良い選択だとは思わないので、著者のような生き方はしないですが。ただ、「沖縄に一ヶ月の旅」はすごく憧れるなぁと。

ちなみに、パパスイッチで当選しました!

【プレゼント】東大卒の主夫が書いたエッセイ本『子育て主夫青春物語「東大卒」より家族が大事』を2名に:パパスイッチ

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モノを捨てよ世界へ出よう、読了

» 03 11月 2012 » In book » No Comments

モノを捨てよ世界へ出よう
高城 剛
宝島社
売り上げランキング: 3626

出なければ。

経済はシュリンクし、政治も3流で、得意の技術も良いところなしの状態の日本にとどまり続けてはいけない。日本人だから日本を捨てる必要は全然ないけど、世界に出て世界の視座から行動できなければ、次の時代でヤバいぞと。そんな内容でした。

タイトルは寺山修司さんの「書を捨てよ、町へ出よう」に真似てます。自分の目で見て、自分の考えを固められた人間が強いという主張は同じです。

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お父さんだからできる子どもの心のコーチング、読了

» 18 9月 2012 » In book » No Comments

お父さんだからできる子どもの心のコーチング (PHP文庫)
菅原 裕子
PHP研究所 (2012-06-04)
売り上げランキング: 23879

子育てには一生懸命ですが、いつも悩むことばかりです。本屋で見つけたので読みました。

母性が子供に一体感を体験させるなら、父性は子供に「分離感」で接します<略>だからこそ、父性は子供に自立を教えられるのです。一時の子供の痛みに耐えられるのです。

分離感という言葉は悪い意味でしか考えたことがなかったのですが(疎外感に近い?)、分離感が自立を育てるという意識は父だからこそ必要だなと再認識しました。

親から自立、妻から自立、会社から自立(自発的によりよい成果を目指す)、一人の人として自立(子供や家族に対して、彼らのモデルになるような生活をしているか」

「あなたの自立度をチェック」では、上の4つが指標として書かれていましたが、最後の人としてロールモデルになるような生活ができているかなと思うと考え直すところがありそうでした。

もうひとつ、夫の自立に大切な要素は妻です。妻が夫に、夫として、また、父親として何を望むかです。その希望を文句としてではなく、主張として伝え、夫婦で意見交換ができることが重要

これは常々思っていることで、とても大切なことです。夫が妻を、妻が夫を尊敬し、パートナーとして家庭を作ることが大切です。

「息子に父親にしてもらった」

最後にこれはいつも思うことです。ここで紹介されていたような思春期の子供の問題はいまのところ体験していませんが、子供たちに教えれれることは多いです。もっと大きな父にならないと。

子育ての本は母親向けに書かれた本が多いので、この本のように父親向けに書かれた本はありがたいです。

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村上式シンプル英語勉強法、読了

» 08 8月 2012 » In book » No Comments

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 758

英語!英語!英語!

英語の勉強法を知りたかったわけではなくて、たまには日本語の本を読みたいという気持ちで読みました。こういう英語勉強本は、英語を勉強するモチベーションアップ(キープ)にも効果があるので。

それにしても、100万語を目指して英語の本を読んでいたのですが300万語読めと書かれていたり、6000語レベルまで単語を覚えようと思っていたら1万語までと書かれていたり、英語のマスターは厳しいなぁと。。。努力を続けます。

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トレイルランニングをやってみた

» 20 5月 2012 » In book » No Comments

宮古島のトライアスロンが終わったらやろうと思っていたトレイルランニングに手を出している。もともと山歩きは大好きだったし、走れる体力もあるし、人との競争ではないスポーツが好きなので、トレイルランニングはピッタリだと思っていた。宮古島まではねんざとかとかも怖かったので敬遠してた。

で、やってみたら大正解。楽しい!ランよりも、バイクが好きな方だが、トレイルランニングは別。これは楽しい。同じ走るという行為でも、ガタガタした土の上を走ることがこんなに楽しいのかと思った。もちろん、上り坂は心拍数がいきなりレベル5に入るくらいキツいけど、ステップを踏むようにうまく下り坂を走れたり、尾根沿いの土のトレイルを快調に走ったりできた時の気持ちの高揚感はすごい。客観的に見るといいおっさんが泥だらけになりながら、山の中でバタバタしているだけなんだけど。

天神のパタゴニアとノースフェイスのお店で福岡周辺のトレイルの話を聞いたら、西区なら今宿野外活動センター周辺が良いとアドバイスされたので行ってみた。このトレイル。最高に気持ち良くて、3週くらい連続で行っている。

普通にランやバイクトレーニングをしている時は、体はキツいけど頭の中は色々なことを考えてしまったりする。でも、トレイルランニングはボーっとしていると木の根に引っかかったり、浮き石を踏んだり、落ち葉に足を取られたりするので、足元に意識が集中している。これを1時間30分続けていると頭の中がスッキリして良い感じなんだと思う。福岡はこういうトレイルまですぐに行けたりするから素晴らしい環境だなと思う。

参考にした本(何事も座学から入るタイプなので)。

トレイルランニング (OUTDOOR PERFECT MANUAL)
鏑木 毅
エイ出版社
売り上げランキング: 21948
トレイルランニング楽々入門 (LEVEL UP BOOK)
奥宮 俊祐
実業之日本社
売り上げランキング: 34915
トレイルランニング――入門からレースまで
岩波書店
売り上げランキング: 404992

コースガイドも買ってみた。福岡周辺にもたくさんある。トレイルを目当てに旅行なんてのも楽しそうだなぁ。

Trail Running magazine No.9 (トレイルランニングマガジン) (エイムック 2369)
エイ出版社 (2012-03-27)
売り上げランキング: 23296

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