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知りたくなくても知っておかなきゃならない 中国人のルール、読了

» 04 10月 2011 » In business book » No Comments

知りたくなくても知っておかなきゃならない 中国人のルール (アスカビジネス)
水野 真澄
明日香出版社
売り上げランキング: 198059

中国勉強の3冊目。16年間中国に滞在しビジネスを続ける著者の経験をまとめた本。随所にへーと思う中国独特なルールや習慣がありましたが、根本的には人と人とのつながりが大切というメッセージが書かれていました。当たり前だけど、やっぱり人が大切です。

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中国人の常識と非常識、中国人の考え方が2時間でわかる本、読了

» 19 9月 2011 » In business book » No Comments

これだけは知っておきたい 中国人の常識と非常識
大羽 りん
武田ランダムハウスジャパン
売り上げランキング: 197905
中国人の考え方が2時間でわかる本
島崎 晋
PHP研究所
売り上げランキング: 399964

インド学習を中国学習に切り替えました。必要に沿って。

ここでも感じたのですが、なんて中国のことについて知らなかったかが少しだけ分かりました。歴史も地理も文化も知らなさ過ぎるようです。これからすこしづつ勉強していきます。

それにしても、

「中国人男性」と「日本人男性」を比較すると、圧倒的に中国人男性の方が女性にモテます

と書かれており、その理由が「やさしいから」というのに日本人男性として、もうちょっとがんばろうと思いました。ちょうど、これを読んでいるときに中国人女性の知人が隣にいたので、聞いてみたのですが、その方も中国人男性の方がやさしいので魅力的と言っていました。

中国も奥が深いなぁ。

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2人が「最高のチーム」になる― ワーキングカップルの人生戦略、読了

» 25 8月 2011 » In book, business book » No Comments

2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略
小室淑恵 駒崎弘樹
英治出版
売り上げランキング: 9997

最近は「イクメン」という言葉が流行りだが、その議論を一歩進めて夫婦の人生戦略、戦術の形にまとめた本です。

なぜ「企業戦士と専業主婦」というスタイルより、共働きのスタイルの方が有利なのか、楽しいのかという根本的な話から、コミュニケーション戦略、時間戦略、妊娠・出産戦略、育児戦略、お金戦略といった戦術的な話まで、より良い人生を共有したいと願う夫婦が思い悩むことについて提案ベースの著者流のやり方、考え方がまとめられています。男女2人の共著(夫婦ではない)という形をとっているからなのか、「これが正しいワーキングカップル!」的な押し付けになっていない点が良いです。

個人的に共働き夫婦のもっとも良い点は、ビジネスの言葉とスキルを使って家庭の問題を解決していけることだと思っています(PDCAまわしていこうと言っても、専業主婦には伝わらない)。この本、本屋さんでは「ビジネス書」の棚に置かれると思いますが、ビジネスの世界で働く夫婦だったら、「そうだよね、こういうカイゼン方法があるんだ」と納得できると思います。いい本。

本棚に置いておいたら、妻も気にして読むかな?

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遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?、読了

» 22 8月 2011 » In business book » No Comments

遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか? (朝日新書)
中沢明子 古市憲寿
朝日新聞出版
売り上げランキング: 16250

我家もコストコ会員です。行けば分かりますが、休日は「コストコ渋滞」が起きるくらい人気があります。モノが売れないと言われる日本で。その人達が何を求めて、どんな心境でコストコに行くのか、同様の消費は何なのか、これまでの消費と比べてどうなのかを考えているマーケティングの本です。「遠足型消費(海外旅行型消費に対比して)」と「キラキラ(ギラギラと対比して)」というキーワードでその心理と仕組みを考えています。「遠足型消費」と「キラキラ」というキーワードが、それぞれ200回づつくらい繰り返し書かれていますが、「実際、何?」というのはフワフワしててあまりよく分かりませんでした。「キラキラ」しているものは何となく物語性があって、共感できるものらしいです。

自分の消費を振り返ってみて、ちょっと前まで「草食系男子」が好むものを買っていたように思います。なんとなく、「エシカル」だったり、「エコ」だったり、「定番」だったり、バブル的でないものを好んでいたように思います。でも、最近はもうちょっと肉食系の消費に興味が移っているようです。かといって、スポーツカー買ったり、何十万円もするスーツを買ったりはしないのですが。まだ良く分からないのですが、この本や「シンプル族の反乱」に書かれているような消費スタイルとは違う消費のスタイルってあるんじゃないかなぁ。うーん、モヤモヤします。

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インド―目覚めた経済大国、読了

» 18 8月 2011 » In business book » No Comments

インド―目覚めた経済大国 (日経ビジネス人文庫)
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 110065

日本経済新聞社のデリー駐在記者が現地報告。これまで読んだインド入門書の中では一番分かりやすかった。経済、政治など入門的なことがきっちりまとめられていた。各財閥と政治家、政党の簡単な説明は、今までのバラバラだった関係がすっきりした。これから読めばよかったかな。インド行きたい。

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