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ブラッド・ダイヤモンド、を見る

» 23 10月 2007 » In movie » No Comments

ブラッド・ダイヤモンド

by 出演: レオナルド・ディカプリオ. ジャイモン・フンスー. ジェニファー・コネリー. カギソ・クイパーズ. アーノルド・ボスロー 監督: エドワード・ズウィック

コンフリクトダイヤモンドの話です。コンフリクトダイヤモンドやキンバリープロセスという言葉自体は、聞いたことがありましたが、映画を見てよく分かりました。我々先進国の人間が欲しがるダイヤモンド。そのお金が武器にかわり、紛争地に届くとしたら、先進国の人間が戦争の後押しをしているとはいえないでしょうか。もちろんそんな気はないのです。ただそんな気があろうとなかろうと、ダイヤと引き換えに武器が届くのです。「ダーウィンの悪夢」を見たときも考えましたが、世界はとても狭くなっています。我々がショッピングモールで気軽にした買い物が、地球の反対側の戦争に油を注いでいるかもしれません。「そんな気はなかった」「そんなつもりはなかった」と言うのは簡単です。ただ先進国の人間は、「知る」ということで世界を大きく変えることができます。知って、世界を変えましょう。

See change. And be a part of it. (ゴア)

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ペダル ピストバイク・ムーブメントin NY、をみる

» 06 10月 2007 » In movie » No Comments

ペダル ピストバイク・ムーブメントin NY

by ピーター・サザーランド

ニューヨークのメッセンジャ達を撮ったドキュメント映像です。「ワーキングプア」としてのメッセンジャたちの話です。いま、「ワーキングプア―日本を蝕む病」という本を読んでいるので、そこに登場する人々と重なりました。自転車好きの僕にはメッセンジャは「カッコイイ」職業なのですが。最近は、日本でも街中を走っているメッセンジャをたくさん見るようになりましたが、彼らの本当の姿はどうなんだろう。そういうドキュメント映画を見てみたいなぁと感じました。ま、そういうシリアスな話もありますが、自転車好きにはイイ映画です。自転車に乗っているときの爽快なスピード感がイイ感じです。今「ピスト」という種類の自転車が人気で注目が集まっているのですが(街中でもよく見かけるようになりました)、僕も欲しくなってきました。

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ダーウィンの悪夢、を見る

» 18 7月 2007 » In movie » No Comments

ダーウィンの悪夢

監督: フーベルト・ザウパー

一匹の魚から始まった“悪夢のグローバリゼーション”に迫るドキュメンタリー。

まさに悪夢です。“ナイルパーチ”に全責任があるわけではないのですが、ほんのちょっとしたきっかけから世界がすっかり変わってしまいました。自分がこのドキュメントを見て何ができるのか?全く分かりません。「ナイルパーチ」の不買運動というのは、全然違う気がします。募金なんて全然届かないような気がします。今できることはBLOGにエントリを書き、まだこのドキュメンタリを見ていない人に見るきっかけを作ることぐらい、と感じます。見たら気分が悪くなり忘れられないような映像で、まさに「不幸の手紙」状態ですが、皆さん見てみてください。世界全部がこうなる前に、何かを変えていかなければいけないのです。

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さよなら、さよならハリウッド、を見る

» 04 3月 2007 » In movie » No Comments

さよなら、さよならハリウッド

by 出演: ウディ・アレン, ティア・レオーニ 監督: ウディ・アレン

ウディ・アレン監督が贈るハッピーコメディ。一度は成功しながらも現在はすっかり過去の人となった映画監督・ヴァル。ある日、ヴァルの下にハリウッドから60億円の超大作のオファーが舞い込む。思いがけないチャンスに喜ぶヴァルだったが…。

ウディ・アレン的映画。好きな人には楽しめる映画です。僕は好みの映画。

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映画「ダ・ヴィンチ・コード」を見る

» 05 2月 2007 » In movie » No Comments

ダ・ヴィンチ・コード

by 出演: トム・ハンクス, オドレイ・トトゥ 監督: ロン・ハワード

パリのルーブル美術館で発見された館長ソニエールの死体。この事件で警察から協力を求められたバーバード大のラングドン教授だったが、じつは容疑者のひとりでもあった。死体の回りの不可解な暗号、レオナルド・ダ・ビンチの“ウィトル・ウィウス的人体図”を模したポーズの死体は謎に包まれていたが、ソニエールの孫で暗号解読官のソフィは彼が無実であることがわかっていた。そしてソフィーは死体に隠された暗号の謎を追って、ラングドンと美術館を飛び出す…。

これくらい原作が有名で成功を期待された映画を作るのは、すごいプレッシャーだったでしょうね。原作のファンとして、とても期待してました。原作のファンも、映画ファンも賛否両論あるのでしょうが、僕はとても面白く、ワクワクして見ました。単純に楽しかったです。パリには行ったことがないのですが、行きたい熱がヒートアップしてます。

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