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Amazon.co.jp: 生きる

» 23 6月 2009 » In movie » No Comments

東宝 (2007-12-07)
売り上げランキング: 18350
おすすめ度の平均: 5.0

5 現代社会を生きる日本人にこそ観て欲しい日本映画
4 やりすぎ感がまた逆に黒澤のいいところなのかもしれない。
5 人生の畏るべき真実と創り手たちの気高さと
5 生きる、ということの意味。
5 現実の自分自身の生き方に関して

官僚制の逆機能。

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映画「マイティ・ハート/愛と絆」

» 16 6月 2008 » In movie » No Comments

マイティ・ハート/愛と絆

出演: アンジェリーナ・ジョリー, ダン・ファターマン 監督: マイケル・ウィンターボトム

2001年1月、パキスタンで取材中のウォール・ストリート・ジャーナル紙の記者ダニエル・パールがテロリストに誘拐される。必死の捜査もむなしく、ダニエルは殺害されてしまう。犯人が撮影したその惨殺映像がインターネットで配信され、世界中を衝撃で包み込んだ。
ダニエルの妻でジャーナリストのマリアンヌは、事件の真相を綴ったノンフィクション『マイティ・ハート 新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死』を発表し、ショッキングで感動的な真実が世界各国で反響をよんだ。

ジャーナリストがテロリストに誘拐される事件は、ニュースでたくさん報道されています。世界の悲惨な出来事を多くの人に伝え、世界を変えようと尽力するジャーナリストが、お金や捻じ曲がった信念のために犠牲になることは許せないことです。そして、それがもし自分の身近に起きたらと思うとゾッとします。本当にその国やその国の人間を許せないと思います。たとえ、そのようなやり方が「負の連鎖」を生むとしても。
世界からテロが無くなることを祈ります。

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映画「戦場のジャーナリスト」

» 02 2月 2008 » In movie » No Comments

戦場のジャーナリスト

by エイドリアン・ブロディなど

フランスの監督のエリ・シュラキが描く、旧ユーゴスラビアの民族紛争の時の実話を元にしたシリアスな内戦地映画。取材カメラマンとその妻の姿を描くヒューマン映画。日本では劇場未公開。

今は無くなってしまったユーゴスラビアの民族紛争が舞台です。現代の日本に暮らす私には民族紛争というのが、まったく現実味がありません。なぜ、何のために、殺し合わないといけないのでしょうか。どんな理由があっても、戦争を正当化することは出来ないと思います。

HDDレコーダに保存されていたのを偶然観ました。「戦場のピアニスト」に出演するエイドリアン・ブロディも出演しています。今調べて知ったのですが、日本では劇場未公開です。amazonでもDVDが販売されていません。とてももったいない。すごく良い映画なのに。

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ボーン・アルティメイタム、を見る

» 03 12月 2007 » In movie » No Comments

ボーン・アルティメイタム

出演 マット・デイモン

見てきました。1のころからずっと見ているのですが、今度もホント面白かったです。ストーリーがすらすら進んでいって気持ちいいくらいです。

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幸せのちから、を見る

» 27 10月 2007 » In movie » No Comments

幸せのちから

by 出演: ウィル・スミス.ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス.タンディ・ニュートン 監督: ガブリエル・ムッチーノ

全財産21ドルから億万長者へーー。そんな夢のような人生を本当に実現させた男がいた。1980年代、サンフランシスコ。妻と5歳の息子と3人で暮らしていたセールスマンのクリス・ガードナーは家賃も払えず、どん底の生活を送っていた。ついには、妻が出て行き、家を追い出され、預金も底をついてしまう。そんなクリスは最後に選んだ道は、自分の才能を信じて一流証券会社へ入社することだった…。

とても胸の苦しくなる映画でした。正直言って、途中から見るのが辛くなってしまいました。最後はハッピーエンドと聞いていたので最後まで見ることができましたが。親である人には、「子供だけには」という気持ちが分かると思います。「子供=人生の幸せ」とは言えないと思いますが、子供は人生を幸せにしていこうとする最高のモチベーションだと感じている人は多いのではないでしょうか。公衆トイレのシーン。足でドアを押さえる父の姿に最高に胸が苦しくなりました。それともうひとつ感じたのは、再チャレンジの機会の大切さです。人生誰しも失敗します。その際に再度何かにチャレンジし、もう一度幸せを取り戻すことができるということはとても大切なことです。ちょっとこじつけかもしれまんせが、マイクロファイナンスは、途上国の人々に再チャレンジする機会を提供する仕組みです。こういうのってやっぱり大切なんだなぁと感じました。

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